2010年12月04日

龍馬伝 感想 最終回 第4部 第48回

龍馬伝 感想 最終回 第4部 第48回ぴかぴか(新しい)
タイトル「龍の魂」


全国区での龍馬ブームがこれで幕を閉じてしまう。

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オープニングがいきなり過去に亡くなった仲間たちとの再会シーンで驚きましたね。
今回は坂本龍馬暗殺の回だけど冒頭に亡くなった後の回想シーン??とね。


今年の大河ドラマ「龍馬伝」は史実に忠実でないなどと賛否両論ありましたが、
個人的には非常に良かったと感じていますね。
福山雅治を知っている側は「いいよ!」だが、福山雅治を知らないで今までの坂本龍馬のイメージを
持っていると「無いな」とおもえるかもしれないですね。
だから第1部は平均視聴率が20%を超えていたが放送回数が進むにつれて
20%を切り年間視聴率が18%台まで落ち込んだんでしょう。


実際大河ドラマを第1回から最終話まで見たのは今回の「龍馬伝」が初めてでした。
坂本龍馬を身近に感じられたのは史実関係の書籍を読んでいたのではなく
「おーい!竜馬」という漫画から入っていったからだと思っています。
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基本活字が苦手なので・・・感想等が偏っているかもしれないですね。
実際に大河ドラマ「龍馬伝」が放送されてから漫画「おーい!竜馬」全巻が
飛ぶように売れていますからね。
ちなみにDVD-Boxもね。

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原画:小山ゆう、原作:武田鉄也で武田鉄也自身重要な役で出演してました^^。
また、様々なジャンルの芸能界の方が出演していたのも良かった。
大河ドラマや時代劇から遠い視聴者を近づけた要因の一つでもあるかな。
主人公の坂本龍馬に福山雅治を起用したのもそうですね。


盟友である岩崎弥太郎と龍馬との絆も感じ取れました。
最期まで弥太郎は龍馬に対して反骨の精神で臨んでいたけれど、
暗殺されると知ると弥太郎なりに奔走。
遺言となる言葉を2人きりで口論した時に交わし有言実行。
これが龍馬に対してのレクイエムという形になりました。


今まで龍馬がどの回でも人を斬らずに殺さずにきたのも
最終回「龍の魂」に一貫性を持たせ繋げるためだったんだなと改めて思い
45分枠の中で表現する難しさと更なる可能性が導き出せるんだなとも感じましたね。
最終回は龍馬暗殺がテーマ。
緊張感を和らげるために猫が何回も出てきたのは暗殺シーンを盛り上げるため??だった。

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坂本龍馬暗殺に関わったとされる龍馬伝での暗殺者である京都見廻り組の
ピリピリとした緊張感が画面越しに伝わってきて鳥肌が立ちました。
結局黒幕は・ ・・一体誰だったのか?
結論を出して欲しかったという思いは残りましたね。
それをやってしまうと大論争に発展しかねませんが。
それだけ影響力があるという事なんですが・・・。


最後に龍馬と中岡が暗殺されるシーンは本来もっと薄暗く天井が低いイメージでしたが、
テレビ対応(画面)ギリギリのサイズで「あっ」という間の出来事で正に瞬殺。
許せないのが画面に選挙のテロップが入ったことで見れなくなったことですね。
NHKがやってくれたテロップテロ!!
再放送があるのでそちらに期待です。


実際京都見廻り組のメンバー構成も粋でしたね(個人的には)。
ミュージシャンが2人も(私が知る)。
一人は見廻り組の長役?で実際に龍馬を斬った市川亀治郎に「もういい」と一言言って去って行ったのは
ブランキー・ジェット・シティーというバンドでドラマーをしていた現役ミュージシャン中村達也(佐々木只三郎役)
あんな静かな演技なのに、すごい迫力で威圧感に圧倒されました。
カリスマロッカーであるSION出演にも脱帽でサプライズ過ぎた。
暗殺実行犯の市川亀治郎もさすが歌舞伎界出身だと感嘆。
この市川亀治郎役と岩崎弥太郎を演じた香川照之は従兄弟にあたる。
侍のプライドを見事に体現していた。


ちなみに京都見廻組はなぜ龍馬を狙っていたのか?

京都見廻組とは新選組と同じような役割で、幕府に逆らう勢力を取り締まるために構成された組織。
大政奉還で唯一のよりどころである幕府が無くなることで見廻り組はその元凶となる
坂本龍馬を斬って恨みを晴らそうと探しまわっていたから…。


岩崎弥太郎の最期はちょっとやりすぎ感が・・・呪いのビデオで死んでいく人みたいだった。


全国の「龍馬伝」のゆかりの地観光スポットはこちら

これで今年の大河ドラマ「龍馬伝」が終了。
来年1月からは「江 姫たちの戦国 2011大河ドラマ」が始まります。

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2010年12月01日

龍馬伝 最終回の視聴率 第48回 速報と推移

龍馬伝 最終回の視聴率 第48回 速報と推移ぴかぴか(新しい)


先週よりも「3.7%」グッド(上向き矢印)「21.3%」


年間視聴率は「18.72%」


⇒ 龍馬伝 視聴率速報と推移


龍馬伝 DVD はこちら
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2010年11月25日

龍馬伝 最終回 第48回

龍馬伝 最終回 第48回るんるん
タイトル「龍の魂」


大政奉還を成し遂げた龍馬(福山雅治)は追っ手から隠れるために近江屋に移り、
新政府綱領八策を書き、各藩に送る。人々は「○○○を盟主とし」という文を見て、
「○○○」が誰なのかをうわさし合い翻弄(ほんろう)される。


龍馬は、新政府の人材を集めるために奔走していた。

検証・龍馬伝説

越前に松平春嶽(夏八木勲)を訪ね、
経済に明るい三岡八郎(中川家礼二)を新政府に出してほしいと頼む。


龍馬のおかげで稼いだ金を龍馬に渡そうと京へ来た弥太郎(香川照之)は、
土佐藩邸にも入れない龍馬の立場を知る。


近江屋を訪ねた弥太郎は、
龍馬に「日本一の会社を作って、日本人を幸せにしろ。達者での」と言われ、
これで最後のような発言に言いようのない不安を感じ始めた。


一方、幕府という唯一のよりどころを失った見廻組は、
その元凶とにらんだ龍馬を探していた。

京都見廻組史録

弥太郎も見廻組につかまり龍馬の居所を詰問される。


龍馬の身に何か起こるのでは、と近江屋へと急行する弥太郎。


「○○○」の真意をただしに近江屋を訪ねた中岡(上川隆也)。


将来の夢を語りあう二人だったが、
今井(市川亀治郎)たち見廻組が近江屋を襲撃する・・・

龍馬暗殺に隠された恐るべき日本史


福山雅治的おすすめシーン

最終回を演じる気持ちとしては、
暗殺されるシーンでは龍馬さん自身は暗殺されることを知っているわけではないので、
とにかくこの1年、スタッフ、キャストと共に今まで積み重ねてきたものを信じて、
何も考えず、心を真っ白にしてその瞬間に訪れる心情を大切に演じました。

竜馬からの遺言状

振り返ってみると、『龍馬伝』の撮影は、毎シーン、毎カットが新しいことへの挑戦でした。
本当にこの作品に参加できてよかったと思っています。
役者として人間として多くのことを学ぶことができました。

この『龍馬伝』の坂本龍馬は、スタッフ、キャスト、そして応援してくださった
視聴者の皆さんに育てていただきました。
何者でもなかった土佐の少年は、志を持ち、志を成し遂げるまでになりました。
最終回では、皆さんが育ててくれた坂本龍馬さんの最後をぜひご覧ください。

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2010年11月23日

龍馬伝 視聴率 第47回 速報と推移

龍馬伝 視聴率 第47回 速報と推移るんるん


先週よりも「1.9%」グッド(上向き矢印)「17.6%」


年間視聴率は「18.63%」


⇒ 龍馬伝 視聴率速報と推移


おすすめ  龍馬伝 サントラ はこちら


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2010年11月22日

龍馬伝 感想 第4部 第47回

龍馬伝 感想 第4部 第47回るんるん
タイトル「大政奉還」


龍馬伝 DVD はこちら

龍馬伝最終回の前振りの回。
大政奉還へ向けて大胆な行動と実行力を見せつけた。
現代人で照らし合わせたらトップオブトップのセールスマンになりますね。


龍馬は新撰組に警護された勝の師でもある永井を直に訪ね
徳川慶喜公に直接大政奉還を促すように働きかける。
要所要所をしっかりと押さえて先回りし押さえるのは凄い。


二条城に集結した諸藩の重臣は圧巻でした。
その前日に「龍馬の声」が聞こえる手紙をもらい、読んで武者震いする後藤象二郎の心境の変化もよかった^^。


後藤象二郎の命を懸けた進言はテレビを通しても
気迫が伝わってきて鳥肌が立ちました。


龍馬と藤吉とのくだりは何か安らぎ本音が出る龍馬。

龍馬が投宿していた280年続く材木商「酢屋」やゆかりの地はこちら

全てのシーンで流れる龍馬伝のサントラ効果も大きいですね。

龍馬伝 サントラ はこちら

また、龍馬と勝との再会は仲が良くても立場に違いあり複雑。
勝は徳川家に仕える者として龍馬は幕府を解体させるのが目的。
この辺りから自分の命と引き換えに血を流さないで
大政奉還後の大志を全うさせる覚悟が見え隠れ。
それが薩長を抑えるということにつながりますね。


徳川慶喜公は歴史的快挙を決断し成し得た。
侍の長き社会終止符を打ち龍馬達の夢が叶った瞬間でもあった。
ドラマにしろ歴史で学んだことが目の前で現実に起こると興奮してしまった。
日本開国の夜明けでもある。
しかし、勝と龍馬の関係がすでにそうでしたね。


大政奉還後に龍馬の命を狙いに新撰組が「ええんじゃないか」を裂いて突入。
幕臣である勝が龍馬を助けた。
すぐにはチェンジすることが出来ない生活に染みついた侍社会。


龍馬伝紀行で紹介された京都の二条城。
徳川が任命され自らが大政奉還した場所でもある。


世界遺産でもある二条城と大政奉還が行われた二の丸御殿大広間ゆかりの地はこちら


NHK大河ドラマの歴史上、初めて誕生した「人物デザイン監修」という仕事を一手に引き受けた男の、苦悩と歓喜の日々─。
「龍馬伝」を支える仕事人たちの、情熱とエネルギーのぶつかり合いが胸を打つ、感動の記録。
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ファミコン野郎魂